「ナチュレオ」の原料はココナッツオイル100%です。
主に飽和脂肪酸で構成されているので、酸化しにくい性質を持っています。
水素添加などを行い分子構造を人工的に変化させている通常の植物油と違い、
必要最小限の精製しか行っていません。


ココナッツオイル100%の「ナチュレオ」は中鎖脂肪酸がたっぷり、
普通の植物油とは全く違う、優れた機能を持つココヤシの泉です。
中鎖脂肪酸はおなかにたまりにくく、体脂肪になりにくい性質を持っています。




普通の油には不飽和脂肪酸が多く含まれています。
不飽和脂肪酸は熱や光によって酸化しやすく、また、体内で活性酸素と反応し、危険な過酸化脂質を発生させます。
「ナチュレオ」は約91%が酸化に強い飽和脂肪酸で構成されているので 酸化しにくい性質を持っています。






一般的に小売店で販売されている精製油は、長期間の陳列に耐えられるように 「水素添加」を行う場合があります。
「水素添加」とは不飽和脂肪酸で構成される植物油に高熱状態で水素を付加し、人工的に「飽和」な状態を作る工程です。
その過程で天然の脂肪酸には存在しない「トランス型」の脂肪酸ができます。
トランス脂肪酸は悪玉コレステロールの増加、動脈硬化などの心臓疾患との関連が指摘され、
アメリカにおいてはトランス脂肪酸量の表示が義務付けられています。
「ナチュレオ」はそのほとんどが飽和脂肪酸なので、水素添加をしなくても長期間品質を保つことができます。





「ナチュレオ」に含まれているラウリン酸は、母乳に含まれている中鎖脂肪酸のひとつで、
免疫力を高めて細胞を強くするという働きがあります。

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抗力をほとんど持たずに産まれてくる赤ちゃんが健やかに生活できるのは、
母乳という形でラウリン酸を摂取することによって
様々な外敵から身を守る力を得ているからです。









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ナチュレオ」は約60%が炭素数が12以下の中鎖脂肪酸でできています。中鎖脂肪酸は胃リパーゼにより胃の中で分解され、腸から門脈を通り肝臓で燃焼されエネルギーになります。胃で「順番待ち」することなく腸に送られるので消化が早くおなかにたまらないのです。




中鎖脂肪酸は摂取されると細胞に取り入れられることなく、すぐに肝臓で燃焼されます。
長鎖脂肪酸は腸壁からリンパ、血管をとおり、細胞へと運ばれ、体脂肪となって蓄積されます。
中鎖脂肪酸をたっぷり含んだ「ナチュレオ」は体重が気になる人にも最適な食用油だといえるでしょう。






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原料はココナッツオイル100%です。水素添加などを行い分子構造を人工的に変化させている通常の植物油と違い、必要最小限の精製しか行っていません。もちろんヘキサンなどの化学溶剤も使用していません。



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ナチュレオ」は一般的な食用油と比較し、味覚、嗅覚、食感において優れています。「ナチュレオ」を使った料理が美味しいのは、食材の酸化を遅らせ、素材の美味しさを閉じ込めてしまうからではないかと考えます。
また、油料理の時に発生する特有の酸化臭がなく、天ぷらやから揚げの「サクサク」「カリカリ」感が顕著でべたつきません。料理方法によっては、数時間経っても味や食感が失われないため、お弁当などにも最適です。