バターコーヒー

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ケトン食を行なっていく上で、要となるのはココナッツオイル。

なかでも、MCTオイルという、中鎖脂肪酸100%のオイルを使うこと。

ココナッツオイルの脂肪酸組成は下の図の通りです。

Cは炭素を表します。
炭素の数が8から12の脂肪酸を中鎖脂肪酸といいます。

MCTサロン
日清オイリオグループ(株)の情報サイト「MCTサロン」です。生活習慣病(肥満)対策、認知症予防、低栄養対策など、様々な可能性に注目が集まる油の機能性成分「MCT(中鎖脂肪酸)」を紹介します。

このココナッツオイルの脂肪酸のうち、
中鎖脂肪酸だけを精製したものがMCTオイルです。

中鎖脂肪酸=Medium Chain Triglycerideで
MCTオイルです。

なんでMCTオイルなのかは、3月17日、うちで話をします。
ぜひ聴きに来てください。

(クリックで詳細ページへ飛びます)

MCTオイルを飲むという話をはじめて聞いた時は
油を飲むなんて、うげー💧と思いました。

がん治療を始めた頃、抗がん剤の影響で食欲がない時も
指導の先生からはオイルドリンク(豆乳+プロテイン+オイル)
だけは飲みなさいと言われたのですが
「オイルを飲む」という響きだけで気持ち悪くなったものです・・・。

けれども、今は油を飲むということにもすっかり慣れました。
油=ベタベタして気持ち悪い、胃にもたれる
という概念も覆りました。

ココナッツオイルはとてもあっさりしていて、口の中ですっと溶けます。
とくにMCTオイルは、まったく無臭でさらさらのオイルです。

そういえば、はじめのころは、MCTオイルと豆乳とプロテインを
スプーンで攪拌するだけで飲んでました。
これだとちっとも美味しくない・・・

次に、シェーカーを手に入れました。
シェイクして飲むと、美味しいとまではいかないけれど
まあまあ飲めるものになります。
プロテインもシェイクすると泡立つので、本当にシェークのように飲めました。

最近は毎朝、コーヒーにMCTオイルとバターをいれ
バターコーヒーにして飲んでいます。

これも、はじめはシェーカーでハンドシェイクしてましたが
最近、ブレンダーを購入しました。

ブレンダーでつくったバターコーヒーは
格段の味わいです・・・!
これは美味しい〜。
この味ならば、続けられます。

バターコーヒー。
ファミリーマートでも販売されていたり

バターコーヒー|BUTTER COFFEE
グラスフェッドバターとMCTオイルを使用。毎日続けてカラダをサポート「バターコーヒー」新登場!

また、代々木にはこんなお店も。

最強の「バターコーヒー」とは? 4カ月間飲み続けたら35kg減量した人も! しかも・・・ - dressing(ドレッシング)
食通のためのグルメメディアdressing「dressing編集部」の記事「最強の「バターコーヒー」とは? 4カ月間飲み続けたら35kg減量した人も! しかも・・・」です。

バターコーヒーの火付け役はこの本。

あと、この方はケトン体の立役者ですね。

うちで使うバターはグラスフェッドではなく
(本当は、グラスフェッド=牧草を食べて育った牛からの
というところにも意味があるのですが)
北海道よつ葉乳業さんの発酵バターです。
(なぜなら、発酵バターの味が好きだからです)

そして、深煎りコーヒーとMCTオイルを約20g。

MCTオイル、慣れないうちはすぐに下します。
大量の油を摂取することに慣れていない腸が吸収しきれないからだそうです。
便秘の方にはちょうどいいかも・・・。

なので、初めての方は小さじ1ぐらいから試すといいかと思います。
大丈夫そうだったら、すこしずつ増やします。

(プロテインと豆乳とシェイクしていた時は、
MCTオイルを飲む15分前にレシチンを飲んでいました。
レシチンを飲んでも、お腹のあたりからブルースが漂い、
つくづく腸の状態と感情がリンクしていることを実感しました。)

あおい薬局で取り扱っているMCTオイルはこちら。

MCTオイル カプレオ - Space of Spice

3月17日のケトン食Laboでは
バターコーヒーの試飲もしていただけます。

ぜびぜひ、油の話を聴きにいらしてください。
お待ちしてます。

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