ケトンダイエット

新型栄養失調?

新型栄養失調ということばを最近本当によく目にするようになりました。

どういうところで目にしたかをあげてみます。

 

2010年NHKのテレビ番組ためしてガッテンで
「まさか私が?急増する新型・栄養失調の恐怖」と題して放送されました。

 

2017年9月医療電気機器メーカーのオムロンではこのようなコラムを出しています。

摂取カロリーは足りているのに、タンパク質やビタミン、ミネラルといった特定の栄養素が不足してしまいます。そういう状態が「新型栄養失調」といわれている。

 

その後、2018年7月、同じくNHKあさイチでも
「あなたは大丈夫?女性の”新型栄養失調”」と題して放送がありました。

 

 

あおいだよりでは、以前このような記事をあげました。

 

 

あたらしいところでは一昨日、このような記事を目にしました。

食品メーカーが10月29日から展開している「満点を、摂ろう。」キャンペーンで、「子どもの83%に新型栄養失調のリスク。クリームシチューがオススメ」とPRしているのをご存知ですか?

 

食品メーカーのいう
「新型栄養失調には、煮汁ごと栄養を摂取できるクリームシチューがおすすめ」
はどうだろう・・・。
市販のルーを使わずに、野菜を煮込んで塩と牛乳だけでもいいような気がします。
(でも、クリームシチューってこどもに喜ばれるメニューですよね・・・
わたしもうれしかったのを覚えています)

 

記事の中に
「『こんな脅迫プロモーションは、やってはいけないと思います』と
食品会社の品質保証部の方には伝えました。皆さんはどう考えますか?」

とありました。

 

…どうだろう。

私自身も「栄養が足りてない」なんて思ってもいなかったし
多くの人がそうなんじゃないかしら。
煽られないとピンとこないという側面は、悲しくも、ありますね。

「これからも、食品企業などが“新型栄養失調にはこれ”と食品やら健康食品やらを売り込み、医師や管理栄養士が“新型栄養失調を防ぐ”食べ方、健康法を指南するのでしょうか。新しい言葉に飛びつくメディアがあり、食品企業も利用し宣伝につなげます。どうぞ惑わされないで」

 

・・・ですね。

と言いながら、私が書いていることも
惑わす記事の一つになるのかしら。
ドキドキ。

 

この記事にある動画は最後、えーっそこ?というオチでした。

 

英語の記事ですが・・・

2018 グローバル栄養レポート によると子供10人のうち4人は加糖飲料を毎日飲んでいます。レポートの主任執筆者の一人コリーナ・ホークス: 「現在の食品がいかに悪魔のようであるかということです。幼児、子供、青年、成人でも同じです。栄養欠乏は国家の富裕度を問わず問題となっています」

 

 

 

 

 

油のお話会などをはじめとする勉強会では、
健康食品について具体的に「これを摂ってください」という
言い方はしないようにしています。

 

私たちが摂っているものを紹介はしますが
これでなくてはダメと言うつもりはないですし
話を聞いた上で、みなさんにとって必要なものを見つけていただければ
と考えています。

(自分では見つけきれないし、あなたたちがいいというものならそれでいいわ
と言ってくださる方には、定価で販売しております)

 

こんな記事もありますよ。

朝日新聞デジタル
健康食品の不安 医師・薬剤師…誰に相談したらいい?:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/SDI201811265214.html?fbclid=IwAR35w02u6velExnN3alt7uIyf4uxLpvcCdAU3esZmcF3B8tvS_x-q4UL2ko
 病院を受診している患者さんが「健康食品」について相談したいとき、誰に相談すればいいのでしょうか?  実は講演会などで、医療にたずさわる方からも「患者さんから相談を受けたらどうしたらいいですか」と質問…

▼医師は健康食品の知識をほとんど持っていない
▼食品と医薬品との相互作用については薬剤師が詳しい
▼2016年から「健康サポート薬局」制度が始まり、健康に関する相談に応じてもらえる

 

 

うちは小売店なので、商品を売っておりますが
なんでもかんでも売ればいいとは思ってませんし
押し売りするつもりはありません。

自分たちで試して、自分たちのからだで
「これはいいね」と感じたものをご紹介しています。

中には残念ながら合わない方もいらっしゃるかとは思います。
万人にあうというものはないので仕方のないことです。

うちで取り扱っていないものでも、商品は数限りなくあります。
必要であろう栄養素の情報はこちらでもお伝えしますので
みなさんにとってちょうどよいものに出会えますように
と思っておりますよ。

 

 

 

そのように、私たちがお伝えした中から
必要なものはなんなのか、自分のからだで試してみたというIさんの体験談を
昨日いただきました。Iさんの了承を得た上でご紹介します。

 

Iさんからのご報告

1日1食の玄米か麺。最低でも片手の掌分の肉か魚+プロテイン1日スプーン3~6杯。1日、大さじ5~9杯のミネラル。調味料は、てらじんの塩・ココナッツシュガーを中心に。脱臭ココナッツオイルは毎食しっかり。お風呂はてらじんの塩と、たまに精油・ミネラル。特にミネラルを摂りはじめて、からだが欲しているのを実感。一番の変化は心の安定。そして、目眩、動悸、予期不安がほとんど消えました。昨年の今頃は日中の体温が35.8前後。今は36.5です。仕事中の音・匂い・利用者さんや介護スタッフの大声・職場環境の様々な嫌に感じること・・・・に対するストレスが減ってきました。それと、未来を思い描く時エネルギーを持てるようになってきました。薄毛が減ってきた?かな?

白い麺、小麦、砂糖は完全にやめたらもっとしっかり効果が出ると思いつつ、まだやめられていません。

毎日、youtubeで「プランク3分」「プランク6分」見ながら体幹トレ。起床してすぐと、帰宅してすぐ、そして就寝までディフューザーで精油を部屋に香らせます。

この本を今、読んでいます。

教えてもらったエッセンシャルオイル家庭医学事典も読んでいます。目から鱗です。

 

Iさんのご家族の変化

母が料理油をサラダ油から、完全にココナッツオイルに変えました。プロテインも少しづつ開始。今日、我が家に来てミネラルのボトルを見て興味を持っていました。アロマの勉強会でもらったミネラルの資料とフルボ酸についての情報を伝えました。母は普段はいたって普通の人なんですが、時々、病的に感じるほどの怒りをあらわにすることがありました(昔から、「怒り出すと自分で自分がコントロールできない」と言っていました)。

 その感情の波が、最近は減ってきたようです。毎年、今頃は季節性の鬱のようになっていましたが、今のところ、そこまで激しい情緒不安はないようです。甘いものの過食も減ってきているよう。何より、オイルやプロテインという未知のものに対する拒否反応を示さず、まずはやってみようと前向きです。一気に押し付けず、本人が興味を持つのなら一緒に続けられたらいいなあと思います。母にすこしずつ説明をしてゆく中で気付いたのは、私は母に対して「こうなってほしい」「こうなってほしく無い」という脅迫感みたいなものがあることでした。それは私にとってもしんどいことなので、今は、意識してそうならないようにしています。母曰く、「色々な商品や情報があってどれが正しいのか、良いのかわからないけど、あなたが健康的になって、それを維持できているのを見ると、自分もやってみようかなって気持ちになる」のだそうです。毎年、年末年始、実家で過ごしていて母の情緒不安に家族が泣き、途方に暮れていましたが今年は穏やかに過ごせそうです。またご報告させてもらいますね。いつもありがとうございます。

 

追記

知詠さんにメッセージ送ってから気付いたことがありました。母も変わってきたけど、私の心が安定したから母の感情に過敏に反応し過ぎなくなり、結果として母が穏やかにみえる。のだろうな、とも。私もパートナーや家族…特に母には癇癪を起こし、人間関係構築が苦手でした。今は癇癪どこ吹く風。少し波が来ても直ぐに収まります。自分から変わるのが何よりだと、勉強になってます(^-^)

 

 

 

こういう言葉をいただけると、励みになります。
ありがとうございます!

「プランク3分」「プランク6分」がなんなのかわからなかったので調べました。
短い時間でできる体幹トレーニングのことでした。
私は、ラジオ体操第一第二、筋肉体操5分を続けています。
短時間で筋肉を追い込む、というところがミソですね。

Iさんこれからもいろいろからだで感じたことをシェアしあえると
私もありがたく思います。

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おいしい油あります☆*:・゜∞

912g 2,160円(税込)

 

 

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