ケトンダイエット

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からだを構成する細胞が生きていくためには、エネルギーが必要です。

通常は、糖質である「ブドウ糖」を食事から得て
からだをうごかすエネルギー源としています。

けれども、糖質を摂らない食事を続けると、
脂肪が分解されて「ケトン体」という物質が肝臓でつくられ
脂質がエネルギー源へと変わるようになっていきます。

糖質を抑えて脂質をメインとした食事を「ケトン食」といい、
このようにからだを動かすメインのエネルギーをケトン体にすることを
「ケトジェニック」といいます。

「ケトン食」は、2016年に厚生労働省に認可された
保険適用のてんかん食でもあります。

最近では、がん治療の分野でも研究が進んでいる食事法です。

進行・再発がんで ケトン食療法が有効か!? | 監修●萩原圭祐 大阪大学大学院医学系研究科漢方医学寄附講座准教授
がんになると、それまでの食事を見直す人は多い。ただ、何を食べれば、再発を防げるか、また進行・再発がんに対してどういった食事がいいのか、現時点では確固たるエビデンス(科学的根拠)は存在しないのが現状のようだ。そうした中、新たな可能性として注目されているのがケトン食。進行・再発がんに著しく有効だったという研究結果が明らかと...

「ケトン食」は1日の糖質量を50g以下に抑えて、たんぱく質と脂質を多く摂ります。

とくに、ココナッツオイルやMCTオイルなどの中鎖脂肪酸を沢山摂ります。
中鎖脂肪酸を摂ることで、効率よくケトン代謝がまわるようになります。

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸に比べて
約10倍の速さでケトン体に変換されると言われています。

ただし、ケトン食は万人に可能な食事法ではありません。

治療としての食事法という位置付けです。

なので、病気治療としてのケトジェニック
ケトンダイエットは区別して考えたいと思います。

ケトン食ラボでおこなっていくのは、ケトンダイエットです。

エネルギー源として、糖質だけではなくケトン体も使える
ハイブリッドなからだにする、それがケトンダイエットです。

ケトンダイエットでからだはこう変わる!

・余剰体脂肪の減少
・脳が冴えわたる
・代謝機能の向上
・免疫力の向上
・運動能力の向上
・増幅する幸福感

ケトンダイエット KETONE DIET
ケトンダイエットの紹介

糖質制限も、できる体質とできない体質があります。
(糖新生がうまくなされない人は、炭水化物により血糖値を維持する必要があります。)

自己判断ですすめることのないようにお願いいたします。

ただし、普段の食生活で糖質過多の人は、
ダイエットや生活習慣病予防につながりますし
糖質をある程度控えるだけで体調がよくなったりします。

毎食ごはんを大盛りで食べている方や、おかわりをたくさんする方
ラーメンとチャーハンを重ね食いする炭水化物偏食の方、
甘いものはやめられないという方、
ジュースをがぶがぶ飲んでしまっている方は
1日の糖質量は簡単に300gを越えます。
このような方へは糖質制限をおすすめします。

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